ひろママとは?

ひろげよう!ママインターンプロジェクトってなに?

「子どもを生んだら、この社会をどうしたらよくできるのか?に関心が出てきた」

「出産したら、市や区と関わる機会が増えた。政治に感心も出てきた」

「育休中、育児だけではなくて他のこともしたい!」

出産をすると政治に関心を持ち始める方も多いです。身近なところで行政と関わる機会が増えるからかなと思います。
どうやって子育て政策が決まっているのか?とか議員って何をやってるの?とか、一緒に働くことで学んでみませんか?

特に議員になりたいという方でなくて大丈夫。

育児で大変な中だけど、ちょっとでも社会をよくしたい、とか、自分の力を社会のために役立てたいという方に、ママインターンという取り組みがあります。

代表 本目さよからメッセージ

はじめまして!私は地方自治体の議員をしています 本目さよ(ほんめさよ)です。

29歳のときに議員に立候補して、10年。2020年から、うちの事務所でママのインターンというのをはじめています。

このママのインターン、他の地域でもはじめたいという議員さんが出始めてきているんです。あなたのお住いの地域の議員さんもその中にいるかもしれません。

これって、全国でいろんな議員さんがやってくれたら、いろんなママさんがやってくれたら、女性の声を政治に届けるとってもいい手段になるんじゃない!?と仕組み化していこう!と動き出しました。

それが、ひろげよう!ママインターンプロジェクトー通称ひろママです。

1,ママが社会をよくする仕組みである「ママの議員インターン」とは何か?

簡単に言うと、街のアンテナになっていただきたいのです。と言っても、じっとどこかに立っていてくださいというわけではありません。日々生活している中で気がついた気になること…たとえば、「あの公園の地面穴が空いている!」とか「あの遊具の取手が取れていて危ないと思う」とか、「3ヶ月検診にパパママ揃っていったのに、ママにしか役所の人は話しかけてくれなかった」とか、そんな毎日のことにアンテナを張って、どうなったらよくなるかの改善点を議員に届けることをやってもらいます。

携帯のアンテナみたいなイメージです。アンテナが増えると携帯の電波が繋がりやすくなって、より便利に使いやすくなりますよね。

それと同じで、街のアンテナのママインターンの方々が増えると、ちょっとずつの課題が少しずつでも改善されて、社会がよくなります!

もちろん議員の仕事や政治についても日々の活動で学んでいただいたり、ご自身が関心があるテーマについては、セミナー等への参加や議員との話、活動の中で学びを深めていただきます。

募集要項

【参加条件】
◆子どもがいるママであること(主に育休中・幼稚園・小学生ママを想定)
◆週に1度は議員とのコミュニケーション(オンライン)の時間を確保できること
◆少しでも社会を良くしたいという思いがあること
◆主にオンラインでの参加のためPCおよびタブレットなどがあること

【報酬・参加費】
◆なし(交通費などは自己負担)

【詳細な活動内容】
マッチング後の議員個別面談で確認を!(今回は議員側もトライアルのため議員と一緒にその議員のママインターンのあり方を作っていってくれる方を募集します)事務作業等の依頼もあるかもしれません。

応募の流れ

  1. こちらから、まずはオリエンテーション動画の視聴リクエストをする
  2. 動画を見た上でやってみたいと思ったら専用フォームから本エントリー(※動画を視聴された方にのみご案内しています)
  3. 事務局と簡単な面談
  4. 議員とマッチング(事務局でマッチングします)
  5. 議員と個別面談
  6. 双方合意のもと、インターン実施決定

参加議員紹介

今回「ママインターンと一緒に世の中をもっと良くしていきたい!」と手を挙げている議員はこちらのメンバーです。

受け入れ議員紹介

トライアルにつきお願い事項があります

第2期、第3期で全国規模で募集をして、まだサービス内容がしっかりと固まっているわけではありません。ですので、一緒にこれをこうしたらよくなるのでは?と改善提案していただける方、またインターン内容について積極的に議員と相談して決めていっていただける方を募集します。もちろん、事務局も積極的に関与しますのでお気軽にご相談ください。

直接議員に連絡するよりも、事務局を通すことで万が一トラブルなどあったときなどにも安心です。

また、事務局もまだまだ試行錯誤しながらやっています!ぜひ、温かい目で見ていただき、のちほどヒアリングなどでこうしたほうがいい!などの改善点も聞かせてください。